パソコンの選び方:スペック表に迷わない比べ方
パソコン選びの後悔は、たいてい「自分の使い方」ではなく「スペック表」で選んだときに起きます。まず何に使うかを決め、それに重みをつけて比べましょう。
チェックリスト
- 用途をはっきりさせる。 ネットと書類なら高性能は不要。動画編集やゲームをするなら別物です。「いつか」ではなく「毎週やる一番重い作業」を基準に。
- CPUよりメモリ。 多くの人にとって、日々の快適さはメモリ16GBの方が効きます。8GBで速いCPUより体感が上なことも。
- 毎日持ち歩くか。 カバンに入れて毎日持ち歩くなら、300gの差やバッテリー1時間の差は画面の大きさより重要です。
- 実際に打ってみる。 キーボードとタッチパッドは一日中触る部分。店頭で試すか、返品しやすい店で買う価値があります。
- 端子を数える。 変換アダプタはなくしがち。毎週つなぐもの(モニター、SDカード、USBメモリ)を書き出しましょう。
- 総額で比べる。 延長保証、アダプタ、ケース、必要なソフトまで足した金額で比べます。