内見チェックリスト:見るべきところと、決め方

内見はあっという間で、照明がついた部屋はどれも良く見えます。このチェックリストを持って行って写真を撮り、記憶が新しいその日のうちに点数をつけましょう。

チェックリスト

  1. 水回りを動かす。 シャワーと蛇口を同時に出して水圧とお湯が出るまでの時間を確認。シンク下の水漏れもチェック。
  2. 窓を閉めて耳をすます。 1分間じっとして、車・電車・上階の足音・配管の音を聞きます。音は後から直せません。
  3. 自分の生活時間の日当たり。 窓の向きを確認。昼に見た部屋でも、朝8時には暗いかもしれません。
  4. 湿気とカビ。 隅の黒い点、こもったにおい、一部だけ新しい塗装は質問する価値があります。
  5. 通勤を試す。 一度はラッシュ時に通勤経路を実際に移動。片道10分の差は年間80時間以上です。
  6. 総額を聞く。 敷金・礼金・仲介手数料・更新料・管理費・ネット代、そして故障時の対応まで確認。

譲れない条件は「必須」に

比べる以前の条件もあります。ペット可、エレベーター必須、2階以上など。「必須」にして最低点を決めると、それを下回る物件はほかが良くても脱落します。あとから自分を説得してしまうのを防げます。

パートナーやルームメイトと決めるなら

リンクを送って、相手にも自分の感覚で比べてもらいましょう。あなたの1位・相手の1位・ふたりの合計が並び、意見が一番分かれた項目も分かります。本当に話し合うべきなのは、たいていそこです。

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